メンバー紹介

高校版IRのメンバーです。

溝上 慎一

Shinichi Mizogami

学校法人桐蔭学園 理事長、トランジションセンター所長、桐蔭横浜大学学長・教授

科研での担当

統括

研究関心

青年心理学、生涯発達心理学、教育実践研究

主な著書論文等

溝上慎一 (2020). 社会に生きる個性―自己と他者・拡張的パーソナリティ・エージェンシー-(学びと成長の講話シリーズ3) 東信堂
 

溝上慎一 (2020). 地方在住の高校生のアイデンティティホライズン-心理社会的影響を考慮したアイデンティティ研究- 青年心理学研究,32(1), 1-15.
 

溝上慎一 (2018). 学習とパーソナリティ-「あの子はおとなしいけど成績はいいんですよね!」をどう見るか-(学びと成長の講話シリーズ2)東信堂

 

Mizokami, S., Côté, J. E., Eichas, K., & Toyokawa, T. (2018). Do Japanese youth proactively form identities?: An investigation of independent self formation. Identity, 18(2), 109-123.

森 朋子

​Tomoko Mori

桐蔭横浜大学副学長 教育研究開発機構教授

科研での担当

質的データ分析・卒業生調査の開発・実施・フィードバック

研究関心

学習研究、学習理論

主な著書論文等

森 朋子 (2019). 学習論からみた「高校魅力化プロジェクト」 -深い学びの構造とそれを生み出す越境学習のシステムー, 中国四国教育学会教育学研究ジャーナル, 24, 57-61.


森 朋子・松下佳代 (2019). 深い学びに寄与するグループ活動のデザイン -思考と活動の乖離を乗り越えるためにー, 名古屋大学高等教育研究, 19,141-152.

森朋子・溝上慎一(編)(2017). アクティブラーニング型授業としての反転授業 理論編・実践編 ナカニシヤ出版


Mori, T. (2017). The flipped classroom: An instructional framework for promotion of active learning, In K. Matsushita (ed)., Deep active learning: Toward greater depth in university education. Springer. pp.95-110.

三保 紀裕

Norihiro Miho

京都先端科学大学 経済経営学部

科研での担当

調査・量的データ分析

研究関心

学校から職業への移行

主な著書論文等

永作 稔・三保紀裕(編) (2019). 大学におけるキャリア教育とは何か―7人の若手教員による挑戦― ナカニシヤ出版

神原 歩・山本理恵・湯口恭子・三保紀裕 (2019). 初年次キャリア教育科目の受講が新入生の大学生活への適応感に及ぼす効果 キャリア教育研究,37(2), 45-54.

三保紀裕 (2018). 大学生におけるアルバイト観とキャリア選択での自己効力感,キャリア意識の関連 応用心理学研究,44(1), 51-63.

三保紀裕・本田周二・森 朋子・溝上慎一 (2016). 反転授業における予習の仕方とアクティブラーニングの関連 日本教育工学会論文誌,40(Suppl.), 161-164.

本田 周二

Syuji Honda

大妻女子大学 人間関係学部

科研での担当

卒業生調査の開発・分析

研究関心

教育効果、動機づけ、友人関係

主な著書論文等

片山昇・髙木優香・金冑男・本田周二・森朋子(2020). 大人数授業におけるアクティブラーニングとしてのジグソー法の導入 工学教育, 68(3), 2-7.

本田周二・紺田広明・三保紀裕・山田嘉徳・森朋子・溝上慎一(2019). 授業内の他者との関係に対する認識がアクティブラーニング型授業における外化に及ぼす影響 大学教育学会誌, 41(1), 88-96.

本田周二・三保紀裕 (2017). アクティブラーニングとしての反転授業における教育効果(1) 森朋子・溝上慎一 (編) アクティブラーニング型授業としての反転授業 [理論編] ナカニシヤ出版 pp.37-53.

紺田 広明

Hiroaki Konda

福岡大学 教育開発支援機構

科研での担当

調査・量的データ分析

研究関心

大学教育、IR(Institutional Research)、心理統計、効果測定

主な著書論文等

紺田広明 (2017). これまでのプレ・ポストの調査結果から見たアクティブラーニング 大学教育学会誌, 39, 32-36.


紺田広明・三保紀裕・本田周二・山田嘉徳・森 朋子・溝上慎一 (2017). アクティブラーニング型授業における予習と外化の効果―マルチレベルSEMによる実証的検討― 大学教育学会誌, 39, 39-47.

紺田広明・清水和秋 (2015). 動的因子分析による個人内変動のモデル化―心理時系列データへの同時分析の適用― 行動計量学, 42, 69-80.

山田 嘉徳

Yoshinori Yamada

大阪産業大学 全学教育機構高等教育センター

科研での担当

学習プロセスの類型化

研究関心

社会文化的理論の視点を踏まえた学習環境デザイン、大学ゼミにおける協同的な学びのプロセス、アクティブラーニングの効果を支える授業観に関する質的研究

主な著書論文等

山田嘉徳(2019). 大学卒業研究ゼミの質的研究―先輩・後輩関係がつくる学びの文化への状況的学習論からのアプローチ― ナカニシヤ出版


山田嘉徳(2019). 学びの環境─個人と環境とのかかわりを捉える社会文化的視点 水野治久・串崎真志(編)教育・学校心理学―子どもの学びを支え、学校の課題に向き合う― ミネルヴァ書房 pp.67-82 

山田嘉徳 (2012). ペア制度を用いた大学ゼミにおける文化的実践の継承過程 教育心理学研究, 60(1), 1-14.

武田 佳子

Yoshiko Takeda

桐蔭横浜大学 教育研究開発機構 准教授

科研での担当

広報・予算管理​

研究関心

リーダーシップ自己効力感、キャリア教育

主な著書論文等

武田佳子・溝口侑・溝上慎一 (2020).高校のリーダーシップ経験が大学生のリーダーシップ自己効力感に与える影響 日本リーダーシップ学会論文集, 3, 15-21. 

武田佳子・溝上慎一 (2019). 大学生のリーダーシップ自己効力感に関する研究-時間的・空間的展望に着目して- 日本リーダーシップ学会論文集, 2, 23-30.

武田佳子 (2018). 大学生のリーダーシップ自己効力感に関する研究-時間と社会性の関係に着目して- 京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻修士論文 (未公刊).

溝口 侑

Yu Mizoguchi

京都大学大学院教育学研究科 博士課程

科研での担当

​オンデマンド教材作成

研究関心

青年心理学,キャリア教育,ロールモデル

主な著書論文等

溝口侑・溝上慎一 (2020). 大学生のキャリア発達とロールモデルタイプの関係ーロールモデル尺度(RMS)の開発の試みー 青年心理学研究, 32(1), 17-36.

溝口侑・溝上慎一 (2019). ロールモデルを求める理由とその類型-モデルがいない大学生の分析- 日本青年心理学会第27回大会発表論文集, 57-58.

飯尾健・溝口侑・香西佳美・大森俊典・渡邊智也・平山朋子・小山理子・松下佳代 (2018). メディア情報リテラシーのパフォーマンス評価の開発 京都大学高等教育研究, 24, 91-94.

Institutional Research

for High School

本取り組みは、科学研究費基盤研究(B)(R元-4)「高大接続・トランジションを見据えた高校IRとカリキュラムアセスメントの開発(溝上慎一代表:課題番号19H01722)」の助成を受けて行われています。

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